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2014年5月14日水曜日

スカイウェイブ250Mのシフトモード。

スカイウェイブ250M(CJ45A)のシフトモード


スカイウェイブ250Mにはシフトのモードがついている。

これが結構使えて気持ちよく走ることができる。

あまり使うと燃費が悪くなってしまうけど楽しい。


*CVTドライブモード
このモードは、車速に応じて自動的に連続的な変速をする燃費を重視した通常のモード。

*CVTパワーモード
このモードは、基本的にはCVTドライブモードと同じ連続的な変速だけどドライブモードより
力強く走ることができるモードで坂道や二人乗りのときに有効なモードでエンジンブレーキも強く効く。
メータ内のインジケーターにPOWERが表示される。

*7ATドライブモード
1速から7速の間で自動的に変速するモードでこちらも燃費を重視した7速オートマのモード。
メータ内のインジケーターに7ATが表示される。

*7ATパワーモード
こちらも1速から7速の間で自動変速する。
7速オートマのパワーモードで坂道や二人乗りのときに使える。
エンジンブレーキも強く効く。
メーター内のインジケーターに7ATPOWERと表示される。

*7MT-ASTモード
このモードは、1速から7速の間で自分でシフトのボタンを押して任意で変速する。
あんまりギヤを引っ張りすぎると自動的にシフトしてしまう。
メータ内のインジケーターに7MT-ASTと表示される。

あとはブレーキを掛けながらアクセルをカパカパと開閉するとシフトダウンするスロットルシフト
なんていうものも付いている。

とにかくいろいろなモードがあってとても楽しい。




2014年4月22日火曜日

オートバイに乗っている人にはとてもいいことのような…

オートバイ乗っている人にはとてもいいことのような…


<<あのイエローハットが…>>

この間、webを見ていて気になる記事を見つけた。
オートバイに乗っている人にはとてもいいことのような気が…

<<イエローハットがオートバイの販売店を子会社化するという記事>>

その記事は…

イエローハットは、「バイカーズステーションSOX」の店舗名で二輪車販売事業を展開するウィルを
株式交換で買収すると発表した。
ウィルは関東圏を中心にバイカーズステーションSOXを2月末現在、25店舗を展開しており、
国産・輸入車を問わず新車・中古車など、幅広い二輪車を取扱っている。世界各国から直接商品を
仕入れることでローコストで調達し、他社との差別化を図って業容を拡大してきた。

イエローハットとウィルは、ウィルにイエローハットが展開している店舗開発力・資金力を導入する。
イエローハットの完全子会社でバイク用品を販売するドライバースタンドとの共同出店・業務提携を進めることが、
相互の事業拡大と競争力の強化に結びつくとの考えで一致、イエローハットはウィルを買収することを決めた。

<<オートバイの販売店?>>

子会社化する販売店というのは、バイカーズステーションSOXという販売店で、関東でオートバイに乗る人で知っている人も
多いと思うけど赤い看板のお店で、私の知り合いも結構お世話になっていたりするお店で、状態の良い中古車が多くて価格も安い?
状態の割には…
個人的な感想だけど評判はまずまずのお店だと思う。

オートバイに興味がある人で有名なのがレッドバロン(国内支店数308店2014年1月末現在)
業界の最大手の会社でバイクの乗りなら知っていると思うけど全国規模の販売店。

今回の記事で私が気になっているのが…
個人的な感想ですが、この子会社化でオートバイの業界が結構面白くなりそうな予感が…

<<最近、よく見かけるようになったイエローハット>>

イエローハットというとクルマに乗っている人はもちろん知っていると思うが、
タイヤ・ナビ・車検・オイル交換・カー用品などを扱っている会社で黄色い帽子の看板で
街中でよく見かけると思う。
最近、イエローハット(平成26年3月31日現在579店)の店舗の2りん館(40店)というオートバイの用品店が
一緒の店舗も見かけるようになったけど、こちらの2りんかんというお店はドライバーズスタンドという会社が
運営するお店で、何年か前にイエローハットが子会社化した会社。
ここにバイカーズステーションSOXが加わるとイエローハットに行くとクルマタイヤ交換やオートバイの車体もオートバイの用品も
すべてひとつのお店で済んでしまうという事…

<<地方で選べなかったオートバイが選んで買える日がくるかもしれない>>

地方でオートバイがほしくても地元の小さな販売店やレットバロンや通販でしか選べなかったものが
近くにイエローハットがある地方は、その店舗でオートバイやオートバイの用品が買う事ができるかもしれない。
オートバイ通販の場合車体を確認できず車体が届くまで不安な状態で買っていたものが実際に車体を確認して
ほしいオートバイが買える…
こんな日が来るのでは…

バイク乗りにはとても気になる記事でした。